生活支援体制整備事業 事業報告
更新日:2026年4月21日
令和7年度
町民一人ひとりの「将来を見据えた意識改革・行動変容」を目指し、さまざまな支援、啓発活動を行いました。また、地域の困りごとを解決するため、町民や関係機関と連携しました。
具体的な取り組み
- 啓発講座「太良町で暮らすということ」を実施
- 生き逝きノートの出前講座を実施
- コミュニティバスの利用促進活動(出前講座、マイ時刻表の作製支援)
- 「太良町暮らしと共に活用する社会資源便利帳」の作製

令和6年度
事業を推進させるために地域の自立を促し、住民が地域の課題に対して向き合えるよう支援しました。また、住民・専門職・関係機関の連携を深めるために必要な話し合いの場を提供しました。
具体的な取り組み
- 啓発講座「太良町で暮らすということ」を実施
- 町民向けアンケートの分析、結果報告会、意見交換会
- 協議体にて地域課題解決に向けた話し合い
- 町外に住む太良町出身者とつながり、太良町の良き理解者・応援団づくり(タラタリアン事業)
- 車の運転ができなくなった日に備えた活動(コミュニティバスや電動カートの乗車体験)
- 太良町版社会資源マップの作製
令和5年度
健康的で自立した高齢者を増やし住み慣れた地域で生活ができるよう、地域課題に対し地域住民と専門職、関係機関が一緒になって向き合い地域住民が主体的に参加・解決できる体制づくりを行いました。
具体的な取り組み
- 住民さんが地域づくりについて考えることを目的とした啓発講座の開催
- 地域住民さんと地域課題と資源について情報共有
- 地域包括ケアシステム構築に向けた話し合い
- 町内専門職が行っている個別相談支援ケースについて地域課題の抽出
- 行政区内で活動するボランティア組織の立ち上げ支援
