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第4回太良町地域福祉計画策定委員会議事録

更新日:2015年3月15日

1 日時

平成16年5月27日(木曜日) 14時00分~16時00分

2 場所

太良町総合福祉保健センタ-しおさい館会議室

3 出席委員

岩田委員、鶴田委員、大串委員、恵崎委員、岩本委員、佐藤委員、田中委員、森委員、川島委員、山田委員、待永委員、末田委員

事務局:新宮善一郎、毎熊賢治、片山博文

4 内容

  1. 開会
  2. 議題
(1)策定委員の交代について
(2)太良町地域福祉計画の策定について

 

事務局:配付資料確認   

 

前回の確認事項(理念についての検討結果及び福祉ニ-ズ調査の検討結果について)

 

委員長:前回の確認事項について意見はありませんか?それでは、今日の議題について事務局から説明して下さい。
 
事務局:太良町地域福祉計画理念について前回検討していただいた中で『住みなれた地域でともに支えあう町づくり』『誰もが生き生きとともに助け合い地域で暮らせる安心のまちづくり』『夢や希望が見える町』『安心して子育てができる町』『自然と共に生き生きと支えあう町』『福祉の輪がふくらむ町』の検討された6項目の中から今回の太良町地域福祉計画の理念についてこの場で決定していただきたいと思います。
 
委員長:書いてあることは皆さんのご意見を言葉に入れています。意見があるのを全部つなげ合わせると長い文になりますので、共通するような言葉とか、落としたくない言葉などありましたら残して太良町の福祉の町づくりにいいイメージを作っていただきたい。自然やともに支えあうという言葉が太良町に入れたい言葉とかネットワークではなく福祉の輪という言葉ではという意見がありましたが、ご意見はありませんか?共通した言葉で、子育ても支える、高齢者の方も支える、障害者の方も支えると考えれば支えあうという言葉は別々の意味がある。色んな意味合いにした言葉にしてもいいと思う。
 
委員:『生き生きと・支えあう町・福祉の輪』と五・七・五の俳句で作ってもいいと思う。語調が良く、みなさんにわかりやすいと思う。
 
委員長:キーワードが入っていいアイデアと思う。
 
委員:『誰もが生き生きとともに助け合い地域で暮らせる安心のまちづくり』という案に障害者も子育てにもすべて共通し一番いいと思います。
 
委員長:少し長いと思われるとの意見がありますがどうでしょうか。
 
委員:高齢者の方々は自分が育った町で暮らし助け合うということで「地域で暮らせる」という言葉が高齢者にも重点的に考えられると思う。
 
委員長:意味合いを変えず短縮できないか?
 
委員:福祉の根本、基本は平等ということだと思う。その意味で誰もがに変わる言葉でいいのですが高齢者も障害者も子供も男性も女性もということですべての人が平等だという意味の言葉を使っていただければいいと思う。
 
委員:将来、自分でできることは自分で、支えてもらうことは支えてもらうということで平等につながるかはわかりませんが自分らしく生きるが入っているといいと思います。
 
委員長:一人ずつ意見をください。
 
委員:誰もがともに助け合い安心して暮らせるまちづくりというのはどうでしょうか。
 
委員:初めてのことでわかりませんが、私も安心のまちづくりというのは大事と思う。
 
委員:短い文書では何もかも入れるのは難しい。2,3行の言葉でもいいと思うのですが理念ですので短い言葉が良いのでしょうか?いま案がでているのはすべて意味が一緒ですので難しい言葉ではなく『君と僕、みんなで癒され和む町』はどうでしょう。
 
委員:高齢者から子供まで覚えてもらえるやさしい言葉がいいと思う。
 
委員:五・七・五で現されたらピンとくるというかわかりやすいと思います、ですので『生き生きと・支えあう町・福祉の輪』がいいと思った。
 
委員:短いのがいいと思い、『手をつなぎ、支えあい、助け合う福祉の町』と考えてみました。
 
委員:大きなテーマを1つと、その下にサブテーマを2つぐらい入れたらいいと思う。大きなテーマを『誰でもがともに助け合う福祉の町づくり』その下にもう少し考えたらいいと思う。
 
委員:今までに発表された委員さんの案を合わせてまとめてみたらいいと思う。それとせっかく第3回策定委員会の検討結果が載っているのでこれも町報に載せてもらって町民の方に検討していただいてもいいと思う。
 
委員:ボランティアを手話で表すと『ともに歩こう』という意味があります。ということでこれを統括して『ともに歩む』としたらいいと思う。
『自然とともに生き生きと友に歩む安心の町づくり』癒しという言葉もいいと思い『自然とともに生き生きとともに歩む癒しの町』というのはどうでしょう。
 
委員:せっかくみんなで作るのですから『みんなで築こう安心の町』か『私たちが作る安心の町』ではいかがでしょう。
 
委員:『誰もが生き生きとともに助け合い地域で暮らせる安心のまちづくり』をもう少し変えて生かしたいと思う。
 
委員長:委員さん達の色々な意見を基に考えてみてはいかがでしょう?この言葉は自分たちの町では大事にしたい言葉を出していきましょう。
 
委員:何を一番求められているかといえば安心と福祉だと思います。
 
委員長:では最終案ということで『自然とともにみんなで支えあいいきいきと自分らしく安心して暮らせる町』『自然と共にみんなで支えあい自分らしく暮らせる安心の町』『自然の中で共に支えあい生き生きと暮らせる安心のまちづくり』という事でよろしいでしょうか。『自然の中で共に支えあい生き生きと暮らせる安心のまちづくり』が一番良いというお声がありますが皆様どうでしょうか。
 
委員:一同賛成
 
委員長:理念についてすばらしい案が出来上がりました。次に地域で福祉を考える会での検討結果について事務局から説明をお願いします。
 
事務局:地域で福祉を考える会についての説明
 
委員長:地域福祉計画を策定するにはいま説明があった考える会のつみあげを基に策定委員会では、これを検討する段階です。地域福祉計画の中に色々な御意見を盛り込むには福祉サービスの適切な利用の促進をして、福祉サービスは特別な人が利用するのではなく、いろんな方が利用されていて、利用しやすい仕組みにしていく為に、必要な情報が自由に知ることができるシステムがあるのが欠かせない。太良町で社会福祉を目的とする事業、法的なサービスやボランティアみんな含めた福祉関連サービスをされている方が今どうゆう状況でいるのかも検討していきたい。策定委員会ではこれらをどのようにしていくということをご意見していただきたいと思います。考える会の資料についてご意見をお聞きしたいと思います。
 
委員:この資料の中で、私は民生委員をしているのですが、民生委員は定年まででなく、交代してもよいのではないか?とありますが、その中でどんな形でこの意見が出たのか知りたい。民生委員らしくない方とか不適任ではないかという考えがあって意見が出たのではないかと思う。足らないところがあれば民生委員会で申し出しなければいけないと思う。民生委員の世話が足らないという意見は出たのでしょうか。
 
委員:民生委員さんの活動方法がそれぞれ違うと思うが地区を回っておられる委員さんと見かけない委員さんの人との比較があっての意見だと思う。 
 
委員:民生委員としての活動のありかたにある。民生委員ということにあぐらをかいてていることはいけないと思う。

委員長:民生委員も地域をまたいでの活動ですのですべての地域を把握するのは難しいという意見も出て、地域には福祉協力委員がいらっしゃいますので、その方々との連携があれば解決していくと思う。
 
委員:先日、福祉協力委員さんと民生委員との合同会議がありました。民生委員として目の届かないところを福祉協力委員さんに応援してほしい。
 
委員長:ここでは高齢者、障害者とありますがこの方々には必要な情報は伝わっていますか?そのような意見をこうした方がいいとかいう声はありませんか。
 
委員:子育て中の立場で、ボランティア子育て支援をしていますが情報を全戸配布したり町報とか社協だよりでも公布して、一人一人チラシを配っても初めて知ったという方がいる。このようなサービスがあるということを定期的に知らせてほしい。
 
委員長:どこに行けばそのような情報を得られるのか。受けての側から情報は常に流してほしいと思うということですね。
 
委員:私は福祉協力員をしていますが、情報は流れてこない。もっと流すべきだ。民生委員と福祉協力委員との連携も福祉の情報交換がうまくできていない。子育ての方や障害者の方がどのような要求をしているのかわからない。
 
委員長:情報ももっと工夫して流していかなければならない。ここに行けばこのような情報が取れるとみんながわかればいいと思いますね。

総合相談の窓口について何かないでしょうか。

 

委員:考える会ではいい案だからぜひ役場でやっていただきたいとの声が多かったです、しかし人件費がかかるから役場OBの方がボランティアでやって頂いたらどうでしょう。
 
委員長:行政サイドの検討の必要がありますね。
 
委員:役場でもそのような窓口があるのではないですか。
 
事務局:町民福祉課のなかに何でも相談(総合の窓口)があると説明をしています。
 
委員:民生委員会にも抱えきれないくらいの難しい問題があります。そのときは福祉課に行って相談するように勧めている。総合相談所を町民の方が知らない。だから町報にわかりやすく載せたらいい。
 
委員長:ただここでいう総合窓口とは福祉サ-ビスの窓口であって、福祉サービスはここに聞けば何でもわかるということをしたら良いということで、広い意味での総合窓口については、また検討しなければならない。
 
委員:今、事務局から言われた総合窓口の説明にはピンとこないんですよ。町民福祉課にあるのは心配事相談の窓口であって、ここで話している総合窓口とは違うと思います。
 
事務局:ここでの、皆さんが思う役場は、入りづらい、受付でどこの課に行きたいと言うことができないという方もいらっしゃいます。ですので窓口業務専門の総合窓口をOBの方々にという意見が考える会で出ましたので、今後OBの方達に投げかけて協議はしないといけないと思います。
 
委員:住民の方が窓口に行く勇気がない。人件費をなるべく減らし役場のOBの方で対応を考えてほしい。
 
委員:私は役場のOBですけど、今OB活用のことで案がありますが、OBの方も遊んでいる方、手伝ってもいいと言う方がいない。手伝ってはいいが住民の方からいい評価が出ない。役場OB人材活用は難しいと思います。
 
委員長:OB会活用は難しいという意見が出た。総合窓口について今後も検討していきたい。次に、ネットワークの構築について意見はありませんか。ネットワークの必要性はありネットワークは有るがうまく機能していないということが課題ではないでしょうか。
 
委員:民生委員の話し合いの中でも、ネットワーク作りについては常に議題に出て協力をお願いしています。太良町では20ぐらいのネットがある。ネットで高齢者の方を見守ろうと思っていますが、見守りをする人もされる人も好みがありなかなかことが進まないが、そのようなことを言っても前に進まないので、できていない地区にはがんばるように言っている。
 
委員:社会福祉協議協会からの立場として、協力委員さんにも地域の情報を公開できる分に関してお知らせしないとお願いだけではいけない。どんなサービスがあるのか十分に理解されて地域の方に声をかけることができていなかったと反省しています。
 
委員:はりネットワークを作るにしても相手の気持ちになって、色々な情報を知っておかなければならないと思います。
 
委員長:いろんな課題を次の会議で色々と検討していきたい。
 
委員:同意
 
事務局:今後について説明
 
委員:同意
 
事務局:閉会
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町民福祉課 福祉係

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電話番号:0954-67-0718

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役場開庁時間

平日:8時30分~17時15分

火曜:8時30分~19時(本庁窓口のみ)

※土・日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです