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第2回太良町次世代育成支援行動計画策定委員会議事録

更新日:2015年3月12日

日時

平成16年11月30日(火)午後1時~3時

場所

しおさい館 大広間

出席委員

菅原委員、赤木委員、峰下委員、副島委員、川内委員、牟田委員、中村委員、末田委員、井本委員、江崎委員、瀧川委員、山崎委員

事務局

新宮、毎熊、北村、山崎

会議次第

  1. 開会
  2. 議題
    (1)太良町次世代育成支援行動計画中間案について
    (2)その他
  3. 閉会

机上配布資料

資料1 太良町次世代育成支援行動計画検討案(要約)
資料2 関係課調査シート
資料3 太良町次世代育成支援行動計画に伴う意見・要望事項

2.議題(1)太良町次世代育成支援行動計画中間案について

中間案を説明

(重点施策1) 保育ニーズの多様化に対応した休日保育等の実施・推進     

これについてですが現在のところ、町内の3保育所で延長保育は実施をされております。これは現在の実施をそのまま将来も続けていき、ニーズに対応したいと思っております。もう1つの休日保育、これは町内の保育所においては現在のところ実施をしておりません。ここで休日保育についてちょっと説明をしたいと思います。趣旨は、日曜、祝日等の保護者の勤務等により児童が保育に欠けている場合の休日保育の需用に対応するため、休日の保育を行う事業となっております。保育園に通っておられます、保育に欠ける児童を対象にするとしております。原則として対象児童は事前に市町村に登録をしていただいて、今、町内に3園ありますが、どちらかの保育所にお願いをしまして、そこで休日保育をお願いしたいと思っております。よろしければ、17年度から実施ができればいいかなと思っています。時間的にちょっと難しい点もありますが、それに向けて計画をしております。

(重点施策2)「子どもヒヤリハット事業」の実施

子どもヒヤリハット事業というのは、県の市町村次世代育成支援事業の中に子どもヒヤリハット能力育成事業というのがございます。目的としては、子どもの目線から見た、子どもたちにとっての危険な場所等を探索等を通じて見つけ出し、子どもたちの危険予測や危険回避についての能力を向上させるとともに、子どもたちが安心できる環境づくりを推進するという事で、ヒヤリとする場所とかハッとする場所を子どもたち自ら、PTAの会員の皆さま方のご協力を得て取り組んで、地域に潜むさまざまな危険、池とか沼とか交差点などの地理的事情による危険、周囲から目が届きにくい箇所などにおける犯罪等の人的危険等を子どもたちに予測してもらったり、回避する能力を向上するための講座や教室を開催する、それから子どもたちにとって危険な場所等を発見するため、地域を探索していただいて、ヒヤリハット地図というのを作ってもらおうと計画をしておりまして、これは来年度にも実施をしたいと考えております。

(重点施策3) 児童虐待(DVを含む)の防止ネットワーク化とアフターケアの充実

これについてですが、今日やはり児童虐待に関するニュースがさまざま出てきております。そこでネットワークづくりに取り組むという事になっておりますが、これはまた別に策定中である計画、地域福祉計画を県内に先駆けてつくっております。その中で全地区を対象にした「地区支え合いネットワーク」、これは民生委員さんとか区長さん、それからPTAの方とかいろんな方々に協力をお願いして、すみずみまで届くネットワークをつくろうという計画をしておりますので、その中にこの児童虐待の総合的なネットワークづくりを目指したいという事でここに掲げております。 

(重点施策4) 既存施設を活用した「子育て応援拠点」づくり、子どもの「遊び空間」(子育ち応援拠点)づくり、(重点施策5) 地域人材の活用による「子育て・子育ち応援隊」の設置など、町民による多様な子育て・子育ち支援活動の育成・支援

会長:ありがとうございました。他になにかございますか。


委員:私、主任児童委員をしていたものですから、10年ぐらい前からいろんな遊園地とか見て回って危険箇所が多かったので口でずっと、だいたい8年くらい前から言ってきましたけど、町などにも訴えてきましたけど、やはりお金の問題があるのだなと思いますが、経済的な面でしょうけど、なかなか危なくないようにしてもらえませんでしたが、また同じ事をお願いして、意見・要望事項も書いて出しましたが、本当に予算の面で今後の場合はこういう計画をなさっておりますけれども、費用の面で本当にできるのかなという心配がございます。本当に今まで10年間かけてもなかなかならなかったですからね、教育の方の予算も削られるようで、本当に予算はあるのかなという、案の中ではやります、やりますとなっていますけれども、本当にできるのかなとそこがすごく心配です。

事務局:おっしゃる通りに、計画を立てて事業を実施に移す際には、どうしても人的あるいは予算、お金の面の裏付けがなければできないわけで、ですから予算はあるのかと言われると、まあ正直言ってぎりぎりのところですね。仮に要望が2つ3つあった場合に、今からはあれもこれもじゃなくて、あれかこれかどちらか1つ事業を進めていかなくてはならないわけですが、まずできるところから、この計画の中ですぐできるものと、予算とか人的な面の裏づけをとってから実施していかなければならない事業というのがございますので、できるものから実施していって、いっぺんに全部はとても無理ではないかというところでございます。

委員:今までもできなかったのがこの状態に世の中が変わってきて、合併もこんな風になってですね、本当にできるんだろうかという心配があっておたずねしたところです。

会長:他に何かありませんか。

委員:現状と課題の中で「幼保一元化の動きも見極めながら」という言葉があるんですが、よくわからないので説明をお願いします。

事務局:幼保一元化の取り組みという事で、特区を設けて、もう既に取り組まれているところもございますが、太良町の場合は保育園にしろ幼稚園にしろ民間でやっております。先進地でやられているところは、いわゆる公立の保育園と幼稚園が一緒になって幼保の教育に取り組まれています。それで民間も話がつけばできるんでしょうけど、やっぱり幼稚園にしても保育園にしても定義というのもあるかと思いますので、幼保一元化の動きも見極めながらというのは、そういう意味でこういう表現をしているところです。
具体的に幼保一元化の動きを問われているという事ですか。

委員:そうですね、はい。

事務局:それが民間の幼保一元化の取り組みというのは難しいですね。

委員:ということは実現しそうに無いと。

事務局:現状ですね。

委員:私は幼稚園にやっているものですから、もう大体が保育園ばっかりで幼稚園に預けられる方もだんだん少なくなっていらっしゃるみたいなんで、こんな動きがあれば幼稚園の方も活性化していくんじゃないかと思って。

事務局:まずもって、先程説明があった通りに、この辺では公立の場合で江北町でやられているんですが、やはり町内の3保育所は民間で、幼稚園も民間ですのでなかなかそれを一緒にやりなさいっていうのは難しい面が多々あると思うんですよね。まあ、行政の方からそういう話をまだ持っていってはいないんですね、各保育所、幼稚園の方お耳には入っていらっしゃると思うんですけど。行政が率先して、やりなさいというところまではまだ太良町の場合はいってないです。利用者の側にはそれが一番いいんじゃないかという事は十分わかっていますけど、現時点で幼保一元化という動きは太良町においては難しいという事です。

会長:他にございませんか。

事務局:今後について説明

 

事務局:閉会

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